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比内地鶏やわらか手羽先

セール価格¥1,674

税込み


サイズをお選びください:

弊社商品「比内地鶏ガラスープ」を製造する際に使用する「手羽先」。毎回製造する度に発生する在庫に悩まされていましたが、唐揚げにして食べてみたところ「これは美味いっ!」ということが判明し、皆様へ安価で販売することが決定いたしました。ガラスープと一緒に煮込まれることでやわらかく、骨から身離れがいい状態となっていて、すでに火が通った状態となりますので、揚げでも焼きでも煮込みでも時短でお召し上がり頂けます。訳あり品の特別価格となりますので、通常の通販商品と包装等が異なる場合がございます。贈り物の場合はご注意ください。 

※在庫が無くなり次第終了となります。※画像は調理例です。

内容量
15本入

原材料名
鶏肉(秋田県産比内地鶏)、鶏がら、鶏もつ、葱、玉葱、昆布、鰹節、鯖節、(一部に鶏肉・さばを含む)

賞味期限
発送から30日間

保存方法
要冷凍(-18℃以下で冷凍保存してください。)

比内地鶏やわらか手羽先
比内地鶏やわらか手羽先 セール価格¥1,674

おすすめのお召し上がり方

→↘↓↙←PP+PP

唐揚げ

下味をつけて馴染ませたら、衣に火が通るようにサッと揚げるだけ。素揚げしてブラックペッパーをかけても美味しい。

焼き

表面を香ばしく焼くだけ。油多めで揚げ焼きにしても美味しい。塩で食べると手羽先の旨みをダイレクトに味わえます。

煮込み

醤油、みりん、酒、砂糖でじっくり煮込むと、さらにトロトロほろほろの手羽先に。煮込み時間も短めでOK。

豆知識

手に持ってかぶりつきたくなる手羽先。
食べた後の手の脂がとれずにヌルヌルした経験はございませんか?
そんな時は、コンビニやスーパーなどでもらえるポリ袋で手を拭いてみてください。嘘のようにさっぱり綺麗にとれます!お試しあれ!

メディア掲載情報

比内地鶏について

比内鶏は古くから秋田県の北部、比内地方で飼育されてきたので、この名前がついたと言われています。

比内鶏から比内地鶏へ

比内鶏は純粋な日本地鶏でもあり、学術的にも価値が高いことから、昭和17年に国の天然記念物に指定されました。そのこともあり、自由に食べることができなくなりました。

比内鶏は普通の鶏に比べて身体が小さく、食用にはあまり向いていなかったことから、昭和48年に秋田県産畜産試験場が比内鶏の雄とアメリカ原産のロードアイランドレッドの雌とをかけ合わせて一代雑種を生産し、これに「比内地鶏」という名前をつけ、市場に流通させることになりました。

飼育方法

初生から30日齢頃までは保育器の中で飼育し、放牧場内の簡易鶏舎で一週間程度飼育した後、120日以上「平飼い」とします。トータル150日以上を(地鶏では日本一長期飼育)、1,000羽あたり1500平方メートル(1坪2羽)を基準とした放牧場で飼育し、外周には外敵の侵入を防ぐため防鳥ネットやフェンスで囲っております。

現在比内町は24件(令和4年現在)の農家が生産組合をつくり、極上の比内地鶏作りに取り組んでいます。沢の上流まで水を汲みに行ったり、暑さに弱い鶏のため日影をつくったりし、農家の方々は比内地鶏のために手間、ひま惜しまず愛情をたっぷり注いで比内地鶏を育てています。

油脂抜きの穀物飼料を中心に与えますが、牧草や虫など自然の餌も豊富に食べて育ちます。

比内地鶏の旨み

比内地鶏の肉質の特長はイノシン酸の量が多く、塩焼きにした時のジューシー感と、うま味は日本一だと言われています。

その他にも鍋物にしたときには、細やかな脂肪がうき、鶏肉本来の持つコク・香りがある為「きりたんぽ鍋」などの鍋物にも適しているとされています。

秋田比内やでは、肉質の良い比内地鶏のメスのみを日本全国にお届けしています。