
本場大館の味
現在では多くの飲食店や宿泊先で目にすることが多い「きりたんぽ鍋」ですが、元々はハレの日の食事、家庭の味として愛されてきました。その為、秋田県民は「自分家のたんぽが一番美味い」と自負し、出先で口にする場合は、その家庭の味を基準に味の良し悪しが決まると言っても過言でもありません。その好みの問題は置いておいて、本場の味となると一定の条件が存在します。
- たんぽ
- 比内地鶏ガラからとった出汁
- 比内地鶏肉
- ゴボウ
- キノコ(地場産の天然物が最上)
- ネギ
- セリ
この他に使用できる食材 糸こんにゃく、サトイモ、食用菊
出典:大館市役所|https://www.city.odate.lg.jp/city/kankou/bussan/kitiranpo/p9187
上記の食材を全て家庭で用意することは実質あまりなく、本場の味を家庭で召し上がることは珍しくなっております。比内地鶏の価格、出汁をとる手間、セリの入手など、やはりどこかで二の足を踏んでしまいます。そんな問題も解決してくれるのが秋田比内やのきりたんぽ鍋セット!

こだわりの食材
秋田比内やのきりたんぽ鍋セットは、その内容1つ1つにこだわっております。まずは「きりたんぽ」。秋田県産あきたこまちを100%使用し、1本1本丁寧に成形しています。半殺しにして焼いたきりたんぽはモチモチした食感と香ばしさを味わうことができます。
また、カットした「お肉」、板状の「ミンチ」、希少な「きんかんと卵管」、長時間煮込んだ「ガラスープ」など、鶏に関連したものは全て比内地鶏を使用しています。比内地鶏のきめ細やかな脂は、鍋物との相性が抜群で、鶏肉本来の持つコク・香りが他の食材と絶妙にマッチします。長い期間愛情を込めて育てられた比内地鶏を余すことなくお楽しみ頂ける内容となっております。
そして、ガラスープに合わせる「鍋っこしょうゆ」も弊社のオリジナル商品です。しょうゆにもガラスープを加え、塩味を抑えることでまろやかな口当たりとなり、最後の一滴まで飲み干したくなる病みつきさを実現しています。その他、「糸こんにゃく」や「野菜」も秋田県産、国産のものを使用しています。

簡単で美味しい、きりたんぽ鍋の作り方!
ここまで説明してきたきりたんぽ鍋。じゃあ、どのように作るのかという話ですが、とっても簡単です。少しの下ごしらえ(食べやすい大きさにカットする等)は必要ですが、基本的には食材を順番に入れていくだけです。
まずはお鍋にガラスープを入れ、カット肉、丸めたミンチ、きんかん卵管を入れます。その後、鍋っこしょうゆを入れ煮立たせます。お肉に火が通り一煮立ちしたら、灰汁をとりながら味を見ます。味が濃い場合はお水を足して、味が薄い場合はご家庭のしょうゆを足してください。その後は糸こんにゃく、ささがきごぼう、舞茸、きりたんぽ、せりの順に入れ、一煮立ちさせたら完成。せりはシャキッとした方が美味しいので、一瞬だけ鍋に入れるのがおすすめです。
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比内地鶏きりたんぽ鍋


