コンテンツへスキップ

カート

カートが空です

比内地鶏冷麺

セール価格¥4,455

税込み


お選びください:

夏限定の「比内地鶏冷麺」が今年も登場!
いつもの冷麺たれ(辛味付き)に加え、さっぱりタイプの味もお選び頂けるようにしました。
新登場の冷麺たれ(さっぱり)は、弊社オリジナルのたれを調合し、添加物を加えることなくさっぱりと仕上げました。ほのかにゆず香る、クセの少ない、甘み感じる醤油味で子供から大人までお楽しみ頂けます。

内容量
ガラスープ200ml×5、ソフト冷麺160g×5、冷麺たれ(辛味付き)38g×5、もしくは冷麺たれ(さっぱり)100ml×5、むね肉スライス30g×5、キムチ30g×5
※麺の入荷の日程により、お届けにお時間を頂く場合がございます。

原材料名
【ガラスープ】鶏がら(秋田県産比内地鶏)、鶏肉(秋田県産比内地鶏)、葱、玉葱、昆布、鰹節、鯖節、(一部に鶏肉・さばを含む)
【ソフト冷麺】澱粉(EU・日本産)、小麦粉、卵白粉末、食塩/かんすい、打ち粉(でん粉)、発酵乳酸ナトリウム、プロピレングリコール、酒精、クチナシ色素、(一部に小麦・卵を含む)
【冷麺たれ(辛味付き)】液体部(砂糖混合異性化液糖(国内製造)、食塩、しょうゆ、醸造酢、肉エキス/調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、香辛料抽出物、香料、(一部に小麦・大豆・豚肉を含む))、辛味部(砂糖混合異性化液糖(国内製造)、唐辛子、食塩、たん白加水分解物、ガーリック、醸造酢、ジンジャー/酒精、調味料(アミノ酸等)、酸味料、増粘剤(加工デンプン)、香辛料抽出物、(一部に大豆を含む))
【冷麺たれ(さっぱり)】しょうゆ(秋田県製造)、みりん、砂糖、砂糖混合ぶどう糖果糖液糖、ゆず果汁、だいだい果汁、りんご酢、そうだかつおぶしだし、ゆず皮、食塩、昆布、乾燥しいたけ、(一部に小麦・大豆・りんごを含む)
【むね肉スライス】鶏むね肉(秋田県産比内地鶏)、塩麹(米、米麹、食塩)、(一部に鶏肉を含む)
【はくさいキムチ】白菜(国産)、大根、人参、ニラ、果糖ぶどう糖液糖、にんにく、中ザラ糖、こいくちしょうゆ(混合)、唐辛子、穀物酢、食塩、おろししょうが、米みそ、和風調味料、えび調味液、酵母エキス加工品、風味調味料(かつお)、酵母エキス、しょっつる、でん粉、10%レモン果汁入り飲料/カラメル色素、保存料(安息香酸Na)、調味料(アミノ酸)、甘味料(カンゾウ、ステビア)、酒精、酸化防止剤(V.C)、pH調整剤、酸味料、ソルビトール、ビタミンC、香料、着色料(紅花黄、ビタミンB2)、増粘剤(キサンタンガム)、配合調味料、調味料製剤、保存料、(一部に豚肉・小麦・大豆・えびを含む)

賞味期限
発送から冷凍保存で30日間
※ソフト冷麺の袋に賞味期限が記載されておりますが、冷蔵保存によるものですので、外箱に記載された表示ラベルの賞味期限をご確認ください。

保存方法
要冷凍(-18℃以下で冷凍保存してください。)

食べ方
1.ソフト冷麺、スープ、むね肉スライスは、袋のまま、冷蔵庫または流水で解凍しておきます。
2.よく冷えた比内地鶏スープ(200ml)に冷麺たれを入れ、よく混ぜます。※一度に入れずに、味を見て調整してください。
3.たっぷりのお湯を沸かし、麺を鍋に入れ約3~4分ゆでます。※麺はよくほぐしてください。
4.ゆで上がったら、流水でヌルヌルがとれるまでもみ洗いをして水気をよくきります。
5.麺を器に盛り付け、合わせておいたスープを注ぎ、むね肉スライス、キムチを盛り付けて出来上がりです。
★お好みで、白髪ネギ、ゆで卵、フルーツ等をのせてお召し上がりください。

Customer Reviews

Be the first to write a review
0%
(0)
0%
(0)
0%
(0)
0%
(0)
0%
(0)

比内地鶏について

比内鶏は古くから秋田県の北部、比内地方で飼育されてきたので、この名前がついたと言われています。

比内鶏から比内地鶏へ

比内鶏は純粋な日本地鶏でもあり、学術的にも価値が高いことから、昭和17年に国の天然記念物に指定されました。そのこともあり、自由に食べることができなくなりました。

比内鶏は普通の鶏に比べて身体が小さく、食用にはあまり向いていなかったことから、昭和48年に秋田県産畜産試験場が比内鶏の雄とアメリカ原産のロードアイランドレッドの雌とをかけ合わせて一代雑種を生産し、これに「比内地鶏」という名前をつけ、市場に流通させることになりました。

飼育方法

初生から30日齢頃までは保育器の中で飼育し、放牧場内の簡易鶏舎で一週間程度飼育した後、120日以上「平飼い」とします。トータル150日以上を(地鶏では日本一長期飼育)、1,000羽あたり1500平方メートル(1坪2羽)を基準とした放牧場で飼育し、外周には外敵の侵入を防ぐため防鳥ネットやフェンスで囲っております。

現在比内町は24件(令和4年現在)の農家が生産組合をつくり、極上の比内地鶏作りに取り組んでいます。沢の上流まで水を汲みに行ったり、暑さに弱い鶏のため日影をつくったりし、農家の方々は比内地鶏のために手間、ひま惜しまず愛情をたっぷり注いで比内地鶏を育てています。

油脂抜きの穀物飼料を中心に与えますが、牧草や虫など自然の餌も豊富に食べて育ちます。

比内地鶏の旨み

比内地鶏の肉質の特長はイノシン酸の量が多く、塩焼きにした時のジューシー感と、うま味は日本一だと言われています。

その他にも鍋物にしたときには、細やかな脂肪がうき、鶏肉本来の持つコク・香りがある為「きりたんぽ鍋」などの鍋物にも適しているとされています。

秋田比内やでは、肉質の良い比内地鶏のメスのみを日本全国にお届けしています。